保育士ワーカーとジョブメドレーを5つの項目で比較!

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

保育士転職サービス一覧

人気の保育士転職サービスである「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を5つの項目で比較してみました。

今回は、保育士転職サービスを利用する際に基本となる「1.サービス内容」「2.入社までの流れ」「3.対応エリア」「4.雇用形態別求人数」「5.運営会社」を徹底比較しています。両サービスの良いところ悪いところ包み隠さずお伝えしていきます。

これからどちらに申し込もうか迷っている方の参考になれば幸いです。

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を5つの項目で比較しました!

1.サービス内容で比較 両サービスの違いを分かりやすく比較してみました。
2.入社までの流れで比較 サービス内容の違いによって入社までの流れも異なってきます。違いを比較してみました。
3.対応エリアで比較 対応エリアや求人数をもとにエリアごとに比較してみました。
4.雇用形態別求人数で比較 それぞれの求人数を雇用形態別で比較してみました。
5.運営会社で比較 それぞれのサービスを展開している運営会社を比較してみました。

上記の5つの項目で、保育士ワーカーとジョブメドレーを比較してみました。知りたい項目からチェックできるようにクリックして飛べるようになっています。

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」をサービス内容で比較!

保育士ワーカー ジョブメドレー
転職サービス種類 転職サポート型 転職サイト型

保育士ワーカーとジョブメドレーは転職サービスの種類が大きく異なります。

保育士ワーカーは専任の担当者が付いて転職活動全般をサポートしてくれるサービス(ここでは「転職サポート型」と言います)、ジョブメドレーは自分で求人先を選んで応募するサービス(「転職サイト型」)になります。

以下は具体的なサポート内容の比較になります。これを見ると違いがはっきりと分かります。

保育士ワーカー ジョブメドレー
専任担当者 ◯(保育士専門アドバイザー) ×
登録後面談 ×
求人紹介 △(システムからの提案)
応募書類作成アドバイス・添削 △(記事のみ)
面接・見学日程調整サポート ×
面接対策 ×
面接同行 ×
条件交渉 ×
アフターフォロー ×
施設からのスカウト ×

保育士ワーカーは専任の担当者(保育士専門アドバイザー)が付いて、自分の希望に合った求人紹介から選考部分の調整やアドバイス、条件交渉や入社後のアフターフォローなど手厚いサポートがある一方で、ジョブメドレーは基本的にすべて自分で完結させていく必要があります。

保育士ワーカーは求職者のサポートに軸足を置いているのに対して、ジョブメドレーは求職者と求人側をより効率よくマッチングさせるプラットフォームとしての役割に軸足を置いていることが分かります。

転職サポート型と転職サイト型について

「転職サポート型」と「転職サイト型」は、どちらも転職を希望する人に対する支援を提供するものですが、その方法や形式に大きな違いがあります。

転職サポート型

転職サポート型は求職者に対して個別の支援を提供してくれるのが特徴です。多くの場合、専任の転職コンサルタントやキャリアアドバイザーと呼ばれる担当者が一人一人の求職者と直接対話し、スキル、経験、キャリア目標などを深く理解します。そして、その情報に基づいて、求職者に最適な求人情報を提供します。

この形式では、アドバイザーが個々の求職者のニーズに対応し、適切な職種や企業の選択、履歴書や職務経歴書の作成、面接の準備など、転職活動の各段階でのアドバイスや支援を提供します。そのため、求職者は専門的なアドバイスや個別の支援を受けることができ、転職活動をより効果的に進めることが可能になります。

転職サイト型

転職サイト型は、サイトやアプリを通じて求職者と求人企業をつなぐ役割を果たします。多くの場合、ユーザーは自分のスキルや経験、希望する職種や地域などに基づいて検索を行い、自分に適した求人情報を見つけます。そして、興味がある求人に直接応募することができます。

自分で適した求人情報を探すほかに、自分のプロフィールを見た企業側からスカウトをもらったり、転職サイトからおすすめの求人情報を提供してもらえたりすることもあります。

応募から選考、入社まで自己完結で進めるのが転職サイト型になります。

それぞれのメリット・デメリット

どちらもそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分の状況に合わせてよりベターな方を選択することが必要になります。

転職サポート型 転職サイト型
メリット
  • 専門のアドバイザーから個別にアドバイスを受けられる
  • 求職者のスキルや経験に合った求人を提案してもらえる
  • 面接準備や履歴書作成などのサポートが受けられる
  • 大量の求人情報から自分に合うものを自由に検索・選択できる
  • 自分のペースで転職活動が進められる
  • 企業から直接スカウトを受けることができる
デメリット
  • スケジュールを合わせる必要がある
  • 公開されていない求人に対するアクセスが限られる
  • 担当者の質により、サービスの質が変わる
  • 自分で全てを管理しなければならない
  • 大量の情報から自分に合うものを見つけるのは大変
  • 特にサポートを受けられない

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を入社までの流れで比較!

保育士ワーカーとジョブメドレーそれぞれで入社までの流れを比較しました。

ステップ 保育士ワーカー ジョブメドレー
1 無料会員登録 無料会員登録
2 ヒアリング 求人を探す
3 求人紹介 求人に応募する
4 応募・面接 内定・入社
5 内定・入社

転職サポート型の保育士ワーカーは、会員登録後にまずアドバイザーによるヒアリングがあります。そこでは経歴や今後の希望などを詳しく確認され、そこで伝えた情報をもとにアドバイザーが求人を選定し、提案してくれます。

それに対してジョブメドレーは会員登録後すぐに求人案件を探してその日のうちに応募することもできます。

また、第三者のサポートという面で見ると、保育士ワーカーは5.の内定・入社までアドバイザーが常に伴走してくれるのに対して、ジョブメドレーは最初から最後まで自己完結で転職活動を行う必要があります。

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を対応エリアで比較!

保育士ワーカーとジョブメドレーをエリアごとの求人件数で比較しました。

  • 保育士ワーカーは公開求人数のみとなります。
  • ジョブメドレーは保育士のみ(幼稚園教諭などは含まない)の求人数になります。非公開求人はありません。
公開求人数(件) 保育士ワーカー ジョブメドレー
北海道・東北 3,873 2,019
東京 6,729 4,889
関東 10,280 8,095
北陸・甲信越 1,674 843
東海 3,021 2,645
近畿 10,134 4,039
四国・中国 3,364 2,190
九州・沖縄 4,354 3,541
合計 43,419 28,261 ※保育士のみ

保育士ワーカーとジョブメドレーは、どちらも全国をカバーしているので、首都圏だけでなく地方の転職にも有効です。求人件数の割合を見ると、保育士ワーカーは東西のバランスが取れているのに対し、ジョブメドレーはやや東日本の案件数が多くなっています。

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を雇用形態別の求人数で比較!

次は「正社員」「パート」などの雇用形態別で比較してみました。

今回も保育士ワーカーは公開求人数のみ、ジョブメドレーは保育士のみの求人件数になります(非公開求人はありません)。

保育士ワーカー ジョブメドレー
正社員 25,167 14,356
アルバイト・パート・非常勤 13,990 11,661
契約社員 2,352
合計 39,157 28,399

保育士ワーカーは6割以上が正社員の求人案件で、アルバイト・パート等の比率が少ないですが、ジョブメドレーは正社員とそうでない案件の比率が半々となっており、正社員以外の働き方を希望する人にとっても多くの選択肢に出会える環境になっています。

「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」を運営会社で比較!

保育士ワーカー ジョブメドレー
会社名 株式会社トライトキャリア 株式会社メドレー
設立年 2004年11月 2009年6月
従業員数 6,648名(臨時雇用者含む)
※2022年12月末時点
約700名
※2023年6月現在
本社(代表所在地) 大阪本社
〒530-0057
大阪府大阪市北区曽根崎2-12-7 清和梅田ビル13階東京本部
〒141-0032
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー17階
〒106-6113
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー13F
拠点 56拠点(グループ合計)
※2022年12月末時点
Tech Studio MATSUE
大阪オフィス
その他
  • 医療福祉分野にて幅広い専門職の人材紹介・派遣事業を展開
    • 「介護ワーカー」
    • 「医療ワーカー」
    • 「PTOTSTワーカー」
    • 「デンタルワーカー」
    • 「栄養士ワーカー」
    • 「医療ワーカー×MT(臨床検査技師)」
    • 「医療ワーカー×ME(臨床工学技士)」
    • 「医療ワーカー×RT(診療放射線技師)」
  • 医療福祉業界向けにICTおよびデータ活用提案およびサポートを展開
  • 医師による創業
  • 「医療ヘルスケアの未来をつくる」をミッションとして、医療ヘルスケアに特化したインターネットサービスを提供
  • 日経デジタルヘルス「ベンチャーが選ぶベンチャーランキング第1位」、総務省後援「ASPIC IoT ・ AI ・クラウドアワード 2020」総務大臣賞及び社会業界特化系 ASP ・ SaaS 部門 総合グランプリなど多数受賞

保育士ワーカーとジョブメドレーを運営会社で比較してみました。

保育士ワーカーを運営する「トライトキャリア株式会社」は全国に拠点や数千名の社員を抱えており、ジョブメドレーを運営する「株式会社メドレー」は、インターネットを通じたサービス提供を中心に行っているため、少ない拠点や従業員数となっています。

人手を介した手厚い転職支援を提供する保育士ワーカーと、インターネットプラットフォームにて求職者と施設との効率の良いマッチングの機会を提供するジョブメドレーの違いが顕著に現れています。

「保育士ワーカー」をおすすめの方はこんな人!

  • 転職活動に不安がある人
  • 応募書類や面接のサポートが必要な人
  • 地方での転職を考えている人
  • 正社員での転職を考えている人
  • 選考や条件等の交渉をサポートして欲しい人

保育士ワーカーは、会員登録(無料)をすると専任のアドバイザーがついて転職活動全般を手厚くサポートしてくれるので、転職が初めてだったり、ブランク期間が長かったりなど、転職活動に不安がある人にはとても心強い味方になってくれるはずです。

また保育士ワーカーは全国に拠点を持ってこの転職サービスを展開しているため、他の転職サービスでは手薄になりがちな地方もカバーしています。

保育士ワーカーの公式サイトはこちら

「ジョブメドレー」をおすすめの方はこんな人!

  • 自分のペースで転職活動を行いたい人
  • 施設からのスカウトを利用したい人
  • 非正規(パートやアルバイト)での就職を考えている人

ジョブメドレーは保育士ワーカーとは異なり、自分で転職活動を行っていく自己完結型の転職サービスです。

施設の選定や応募、書類作成や面接などを自分で進めていく大変さはありますが、第三者に干渉されることなく自分のペースで進めていくことができるのは大きなメリットです。

またジョブメドレーには、自分のプロフィールを見た施設からスカウトをもらえる機能もあり、自分では見つけられないかもしれない思わぬ施設からの誘いを貰える可能性があります。自分を評価してくれる施設で働きたいと考えている人にとってはおすすめの機能です。

さらに、ジョブメドレーは正社員以外の求人案件が半数を占めているため、自分の子育てや介護などで時間的制約がある中で働く必要のある人にとっては、希望に合う施設に出会える可能性が広がります。

ジョブメドレーの公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は人気の転職サービスである「保育士ワーカー」と「ジョブメドレー」の違いを5つご紹介してきました。

保育士ワーカーとジョブメドレーは結構比較して検討する人も多いのですが、実は「保育のお仕事」と「保育士ONE」で比較する人の方が多いのです。

詳しくは「保育のお仕事と保育士ONEを5つの項目で比較!」こちらにまとめましたので気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました